小さく始める
いきなり全部を作らない。経営課題の核心だけを切り出し、最小単位で着手する。だから止まらない。
理由はひとつ。同じ予算・同じ期間で、より良い答えにたどり着くためです。
企画書ではなく、動くものを先に出す。判断材料が早く手に入ります。
1回で当てにいかない。試す回数が増えるほど、答えの精度は上がります。
作り込む前に確かめるから、大きなやり直しが起きにくくなります。
お客様案件のアプリ開発PoC ・ 工数
AI活用で、試作工数を約1/10に。
PJMの仕事の進め方は、ひとつ。大きな完成形をいきなり目指すのではなく、小さく動かし、確かめながら育てる。この反復こそが、構想を飛躍へ運ぶエンジンです。
PJMの考え方
いきなり全部を作らない。経営課題の核心だけを切り出し、最小単位で着手する。だから止まらない。
机上の計画書ではなく、実際に動くモノで市場と現場に問う。反応を見て、判断材料を手に入れる。
AI活用で開発・検証を高速化。同じ時間で何度も試せるから、検証を回すたびに精度が上がっていく。
実際の進め方
その一歩を、Hypergrowth へ。
目指すのは、単なる改善ではなく、お客様の事業を次の成長へつなげること。
守りは、経営を見える化すること。攻めは、アイデアを動かして確かめ、事業にすること。この2本柱を、確かなプロジェクト管理が完成まで運びます。構想から本稼働まで伴走し、Hypergrowth へ導きます。
Odoo ERP導入支援
「数字が、見えていない」——遅れた月次では、停滞の理由も成長の余地も見えない。合理的な価格のOdooで、在庫・売上・原価の「今」を可視化します。
Webアプリ開発 PoC / MVP
机上の計画書ではなく、実際に動くPoCを作る。事業化は「検証を何周回せるか」で成否が決まります。
PM・PMO支援
社内に仕切れる人材がいなくても、大規模な変革に踏み出せる。PMBOKに基づく管理で、要求定義からリリースまで、計画的なプロジェクト遂行を支援します。
「何が課題かをまだ整理できていない」——その状態からご相談いただけます。
相談無料/構想段階でもOK/オンライン対応
PJMがご支援したプロジェクトについて、お客様からいただいた声をご紹介します。
GRANDIT ERP刷新プロジェクト
日商エレクトロニクス株式会社 (現:双日テックイノベーション株式会社)
情報システム部 部長様
RESULT 業務に合ったERPへ刷新
社内ERPの刷新プロジェクトにおいて、若手プロジェクトマネージャーを支えるPMO/PM補佐として参画いただきました。
本プロジェクトは、多くのカスタマイズを伴い、複数のパートナー企業や海外子会社とも連携しながら進める難易度の高いプロジェクトでした。
そのような状況の中、プロジェクト全体の進捗・課題・リスクを的確に整理・管理していただき、クリティカルな遅延を発生させることなく、ほぼ計画どおりに移行を完了することができました。
特に、各マイルストーンで実施したステアリングコミッティでは、進捗状況だけでなく、課題やリスクまで分かりやすく整理された資料が準備されており、経営・関係者への報告や意思決定をスムーズに進めることができました。
ERP統合プロジェクト
株式会社LSIメディエンス
情報システム部 部長様
RESULT 複数ERPを統合・業務移行
組織の統廃合に伴い、それぞれで利用していたERPを新しいERPへ統合するプロジェクトにおいて、販売・仕入領域を担当いただきました。
現場への業務ヒアリングを丁寧に行い、現行業務と新ERPとのFit & Gap分析を実施。業務上の課題やシステムとのギャップを整理しながら、新しい業務プロセスへの移行を進めていただきました。
受入テストでは、実際にシステムを利用する現場メンバーへのトレーニングも実施いただき、新ERPへの切り替え後も現場が大きく混乱することなく、スムーズに業務を開始することができました。
また、外部EDIをはじめ、在庫・会計機能など周辺システムとの連携についても、実装・検証・テストの段階で事前に課題を洗い出し、対応を進めていただきました。その結果、本番移行後に切り戻しを行うことなく、新ERPへの統合を完了することができました。
新規事業 PoC/MVPアプリ開発プロジェクト
大手メディア関連企業
新規事業開発部 部長様
RESULT 動くPoCで事業化を検証
新規事業の立ち上げにあたり、限られた予算と期間の中で、事業アイデアをPoCとして形にするところから支援いただきました。
まず、私たちが「実現したいこと」を丁寧に整理し、事業側の視点から要求仕様として具体化。そのうえで、システム仕様やUI/UX仕様へ落とし込みました。
開発に入る前には画面モックアップを作成し、実際の利用イメージを確認しながら、PoCで実現する機能やUI/UXのイメージを具体化していただきました。そのため、関係者間で完成イメージを共有したうえで、開発を進めることができました。
構想・仕様策定から約3か月という短期間で、実際に操作して評価できるPoCアプリを完成させることができました。
さらに、PoCを実際に利用して検証できるよう、操作方法を説明する動画マニュアルも作成いただきました。
アイデアだけでは判断が難しかった部分も、実際のアプリを使って検証することで具体的な評価ができ、事業化に向けた判断を進めるうえで有効なPoCとなりました。
構想段階でも大丈夫です。課題が整理できていなくても、そのままご相談ください。
お問い合わせのあとの流れ
※ 必要に応じて、訪問でのヒアリングやフィット&ギャップ分析を行います。